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2018/03/15 10:05
本日は、お花の資格を取得する際の協会・お教室選びのポイントをご紹介致します♡
JFLAが業界トップクラスの花資格を発行する協会だからこそ分かる、初めての方や既にお花の資格を取得している方はもちろん、資格を取得予定のなど一度は必ず目を通して頂きたい内容です。
※内容は常に最新版をお知らせしております為、随時更新しております。
まず、皆様は、お花の資格を取得したい!と思った時に、どの様にして、スクールを探していますか?
- テキストがしっかりしている
- しっかりとしたホームページがある
- デザインが可愛い
- 人気がある
大体の方は上記に重視しがちです。
しかし、いざインターネットで検索をすると数えきれない程
お教室・協会があり、どこで受講していいか悩んだりしていませんか?
例えば、プリザーブドフラワーの協会は業界的に見ても圧倒的に多いです
現在このお花の協会は100団体以上、またそれ以上あると言われています。
では、どこの協会にしたらいいのか。
本日は資格を取得する際の協会の選び方のポイントをご説明致します。

【1.発生する料金について】
協会に入会するにあたり、始めに入会金がほとんどの協会で発生致します。
皆様は協会に入会するにあたり「スクールを開講したい」「デザイナー活動がしたい」等、理由は様々です。そこで大切なのが、下記の費用が協会公式サイトに記載されているかをチェックしましょう。
- コース料金
- 年会費
- 入会金(JFLAは一律0円)
- 試験料
- 卸会社と直接契約が出来るのか※当協会の場合は、JFLA認定資格1社/JFLA本部資格3社/JFLAフラワーデザイナー資格1社と契約が可能です。
- 更新料
- JFLAの場合は更新料0円
- 資格を取得した後に発生する費用
- ディプロマ(資格)発行代
- お支払い方法
- 協会の理念
- サポート体制
- 個人の協会か否か※近年、法人ではなく個人で協会と称して活動を行っている団体が増えております。
また、上記の内容がしっかりと掲載されていても、
テクニックや知識が乏しくてはいけません。
【2.協会について】
- 学びながら応用デザインを習得できるのか
- 本部や協会がフラワーディスプレイやフラワーウエディング、オンラインショップ・会場装花・デモンストレーション・企業コラボなど、様々な面に対してしっかりとしたアドバイスを受けられるのか
- プロのフラワーデザイナーを育成しているか
- 海外に通用するテクニックを学べるか
- 協会に所属するデザイナーなど、誰か一人で目立っていて、その人が看板となっている協会になってはいないか。
- 現代のニーズに合わせたデザインが学べるのか
などを見極めることが必要です。
では、どうしたら見分ける事ができるのか?
【3.チェックポイント】
まず、資格取得後もちょっとした質問をする事ができる
事務局が整っているかを確認しましょう。
質問しても返事が一週間以上こない。
資格取得をしたけれども、どうしたらいいか分からない。
など、JFLA一流起業講座の様に、受講生一人一人に合わせたプランに合わせて的確にしっかりとアドバイスが出来る協会かを選びましょう。各資格コースの説明がしかりと明記させているかも確認をする事が大切です。
また、キャリアアップの為に資格を取得したい方にとって一番重要なのは年会費・更新料・資格を取得した後に発生する費用です。
協会によっては、資格取得後も一生年会費・更新料を支払わなくてはなりません。コース料金、ディプロマ(資格)発行代等が比較的安価でも取得後の年会費を計算するとキャリアアップの為に資格を取得したのに協会に縛られてしまった。その様な事態が発生しています。
ここで記載されている事は、取得する際に重要なポイントとなります。
ブックマークをして頂いて、お申し込みをされる際に
チェックされるのがおすすめです♡
JFLAは花資格として業界トップクラスの信頼と実績を誇ります。卒業後のサポート体制やインストラクター育成、業界の最新のトレンドデザインを常に発信するスピード力など様々な面につきましては多くの皆様にご賛同を頂いております。
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一般社団法人日本花資格協会事務局